新型「MacBook Air」発売

MacBook Air

■ 新型「MacBook Air」発売

4月29日、アップルが新型「MacBook Air」を発売しました。

私はオフィスで「iMac」、外出先では「MacBook Air」を使い分けていますが、高性能かつ軽くて持ち運びに便利な「MacBook Air」は仕事に欠かすことができません。

 

簡単に新型「MacBook Air」のポイントをまとめてみました。

 

■ 価格がさらに安くなりました

11インチの128GBフラッシュストレージモデルが88,800円(税別)からラインナップされており、本当に安くMacを手に入れることができるようになりました。

 

セカンドPCとしての購入はもちろん、初めてMacを使おうと考えている方も、このタイミングはオススメです。

 

■ 外出時も安心のバッテリー

電力効率に優れた第4世代のIntel Coreアーキテクチャとの連係により、1回の充電で11インチモデルは最大9時間、13インチモデルなら最大12時間もバッテリーが持つため、外出先で資料作成やネットサーフィンなどを行なっても安心です。

 

■ 第4世代 Intel Coreプロセッサ搭載

第4世代のIntel Core i5またはi7プロセッサを搭載した新型「MacBook Air」なら、消費電力を今まで以上に抑えながら優れたパフォーマンスを発揮します。

さらに、Intel HD Graphics 5000プロセッサにより、グラフィックスの負荷が高い作業を行なう場合も満足できると思います。

 

■ MacBook Air に改善して欲しい点

私自身、本当にAppleが好きで、初代iPhoneの発売時には表参道に徹夜で並んだり、新製品が出る度に購入したりと、気が付いたら身の回りはApple製品だらけになっていました。

 

歴代のApple製品の中でも「MacBook Air」はお気に入りの製品ですが、いくつか改善されるなとさらに便利だなと思う点もあります。

 

1. ストレージ容量

仕事でMBAを利用する場合、一番の課題は、やはりストレージ容量です。

 

128GB、256GBの2つがありますが、128GBを選択した場合は特にストレージ容量は課題になると思います。

私は仕事で、資料作成の他、SNS用の写真データ、Illustratorで作成した画像データなどを多く扱うため、一日で数十近いデータが増えます。Google、Flickerなど、無料かつ大容量のオンラインストレージも活用していますが、それでもMBA内にデータは蓄積されるため、大容量のストレージを必要とされる方は「MacBook Pro」をオススメします。

 

2. 電源アダプタ

Macの電源アダプタは、Windows PCと比較するとコンパクトで、接続部分がマグネットになっているため、足でコードを引っ掛けてもすぐに外れるなどの工夫もされているのですが、もう少しサイズが小さくなると嬉しいです。

また、アダプタとコードの根元部分の強度も少し弱く、これまでMacBookを利用してきた中で、5回ほど電源アダプタだけを買い替えたこともあります。

 

3. Wi-Fi性能

新型MBAはWi-Fi範囲が広がったということですが、iPhoneのテザリング、外出先のカフェ等で提供されているWi-Fiの検知に関しては、少しストレスを感じることがあります。

これは私のイメージなので、全く問題がないという方もいると思います。

■ Mac App Storeで、便利なアプリを探そう!

Mac App Store

iPhone、iPad用アプリケーションは、多くの方が利用されていると思いますが、Mac用のアプリケーションも提供されていることをご存知ですか?

 

活用できるアプリはまだまだ少ないのが現状ですが、Mac版のMicrosoft Officeシリーズに該当するPages、Numbers、Keynoteや、LINE・Twitter・facebookなどのSNSアプリなどはインストールしておくと便利だと思います。

OSのアップデートもMac App Storeから行ないます。


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iPhone、iPadのアプリを探そう!

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